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製品情報

重症部門システムACSYS
※ACSYSは株式会社フィリップス ジャパンの製品です

重症部門システム ACSYS

ACSYS-Ki / ACSYS-Kn

ICU、HCU、CCU、NICU、PICU、…。
ACSYS-Ki/Knは、集中治療室(Intensive Care Unit)における、医師・看護師の業務をサポートします。

特徴

  • ACSYS-Ki / ACSYS-Kn
  • ACSYS-Ki / ACSYS-Kn
  • ACSYS-Ki / ACSYS-Kn
  • ACSYS-Ki / ACSYS-Kn
  • ACSYS-Ki / ACSYS-Kn
  • ACSYS-Ki / ACSYS-Kn

豊富な導入実績

国立大学附属病院の3分の1。公立大学附属病院の半数の導入実績があり、
他にも私立大学病院、国立高度専門医療センター、こども病院等、
北海道から沖縄まで、100を超える施設から支持されています。

電子カルテで入力したオーダーを取得し活用

電子カルテにて入力したオーダーを指示簿や経過表に展開することで、電子カルテとの二重入力を限りなく少なくすることが出来ます。

患者の安全性向上のために

薬剤投与指示の際の配合禁忌・ルート禁忌・病名禁忌などのアラート機能や、
薬剤投与時のバーコード認証機能により、医療事故の危険性を軽減することができます。

ベッドマップ表示機能

病棟に配置されているベッドの位置に合わせたベッドマップを表示させ、ドラッグアンドドロップなど直感的な操作で入室、退室を行うことが出来ます。

カンファレンス機能で情報共有を容易に

経過表、水分出納、指示簿などの情報を集約して表示し、カンファレンスなどの場面で情報共有を容易に行うことが出来ます。

ミルク指示機能では全患者を一覧表示可能

全患者のミルク指示の状態を一覧表示させることが出来ます。
ミルクの調乳時や指示を作成する際に全体を俯瞰して確認することが出来ます。

各種発育曲線を表示可能

発育曲線、胎内曲線など出生時の体重や頭囲などの記録から各種曲線を表示させ確認することが出来ます。

コスト算出機能も充実

注射や処置などの実施データからコストを自動計算できるため、使用した薬剤や材料のコスト算出の手間が大幅に軽減します。

各種スコアリングに対応

APACHE2、APACHE3、SOFA、PIM2、急性期DIC等、各種スコアリングに対応しています。

記録したデータから統計を出力

入力したデータからベッド稼働状況、入院述べ日数などの統計を出力可能です。

血液ガス分析装置からのデータ取得が可能

シーメンス(RAPIDLab)、ラジオメーター(ABL)等、各社装置に対応しています。

充実の辞書(マスターメンテナンス)機能

例えば、患者情報として「入室時体重」を記録することになった。
そんな場合でも、ユーザが自分で項目を追加することができます。

モニタデータの復元が可能

モニタからのバイタルデータはサーバで取得しているため、ベッドサイド端末が故障等で利用できない状態でも、修理完了後にデータを復元して記録に反映させることが出来ます。

緊急時一括印刷

災害発生時などの緊急時に備え、経過表、指示簿などの内容を一括で印刷できます。また、自動的にPDFファイルを作成、貯蔵しておくことが出来る為、ネットワークトラブルなどで急にシステムが使用できなくなってしまったとしても、記録の確認が行えます。

JIPAD(日本ICU患者データベース)にも対応

JIPADとのデータ連携も可能です。

ドクターコール

患者のバイタルや検査結果があらかじめ設定した閾値を超えた場合、アラートでのお知らせや指示出しのサポートが可能です。

機能一覧

ベッドマップ・患者情報・患者一覧・経過表・週間経過表・指示簿(ガンマ計算、カロリー計算、etc)・指示カレンダ・水分出納・スコアリング・検査結果一覧・モニタデータ一覧・フリートレンド・電子カルテ画面呼出し・患者検索・辞書登録・ドクターコール・データ変更履歴管理・操作履歴管理・統計(ベッド稼働率、看護必要度、etc)・Web参照(経過表・指示簿)etc…

連携内容一覧

電子カルテから取得:
患者移動オーダー、患者属性情報、処方オーダー、注射オーダー、輸血オーダー、処置オーダー、検査オーダー、検査結果、各種マスタ(利用者、薬剤、処置セット、休日、etc…)etc…

電子カルテへ送信:
注射実施オーダ、処置実施オーダ、サマリ送信、etc…

FAQ

ACSYSは仮想化端末(シンクライアント)上でも動作しますか?
Ctrix社のXenApp6.0での導入実績があります。
ただし機能制限が発生する場合がありますので、仮想環境導入ベンダー様と導入前のお打ち合わせをさせて頂きます。

ACSYS-Ke

ACSYS-Keは、救急初療室(Emergency Room)における、医師・看護師の業務をサポートします。

特徴

  • ACSYS-Ke
  • ACSYS-Ke
  • ACSYS-Ke
  • ACSYS-Ke
  • ACSYS-Ke

救急の現場に対応した、簡便な入力操作

入力は極力簡略化、直感的な操作でスピーディーにデータを入力できます。

視認しやすい症例の一覧表示機能

これから記録を開始する症例、記録済みの症例を一覧表示します。
また、一覧に表示させる項目は自由にレイアウト変更可能です。

ベッドマップ表示機能

救急の現場に配置されているベッドの位置に合わせたベッドマップを表示させ、ドラッグアンドドロップなどで直感的に入室、退室の操作を行うことが出来ます。

水分出納

記録したIn/Outデータをグラフィカルにバランス表示を行うことで、現在のIn/Outの状況を分かりやすく表示出来ます。

入力に特化した初療記録

ボタン操作のみで記録を行うことが出来る為、処置を行いながらワンクリックでスムーズに記録を行うことが出来ます。

症例毎の入力方法変更機能

症例毎に画面に表示する機能や項目を容易に変更することが出来ます。症例毎で必要な機能に絞って表示することで、必要なデータを簡便に登録することが出来ます。また、症例毎に表示させる機能、項目は自由に変更可能です。

トリアージシステムと連動

トリアージシステムと連動し、トリアージレベルの共有、患者情報の共有などが行えます。

モニタデータの復元が可能

システムがダウン、メンテナンスを行っていた場合などシステムを使用できない状態であったとしても、モニタから取得したデータをためておき、後に復元して記録に反映させることが出来ます。

コスト算出機能も充実

注射や処置などの入力データからコスト情報を自動算することで、使用した薬剤や材料のコスト算出の手間が大幅に軽減します。

血液ガス分析装置からのデータ取得が可能

シーメンス、ラジオメーター、ロシュ等、各社装置に対応しています。

充実の辞書(マスターメンテナンス)機能

各種ショートカットボタンの作成や、セットの作成など、ユーザーがカスタマイズすることができます。

機能一覧

症例一覧・経過表・水分出納・フリートレンド・スコアリング・血液ガス取込・患者検索・データ出力・コスト帳票印刷・
辞書登録・データ変更履歴管理・操作履歴管理・Web参照(経過表)etc…

連携内容一覧

電子カルテから取得:
救急受付情報、患者基本情報、検査オーダ情報、検査結果、各種マスタ(利用者、薬剤、etc…)etc…

電子カルテへ送信:
レポート送信 etc

FAQ

複数の処置項目をワンタッチで入力できますか?
辞書機能を使えば、複数の項目を同時に入力できるショートカットボタンを作成することができます。
例えば、症例単位でToDoリスト的な組み合わせを作成したり、エピネフリンの実施と同時にタイマーを起動する等、柔軟に定義することができます。

ORSYS-Kp

ORSYS-Kpは、周術期(Perioperative Period)における、医師・看護師の業務をサポートします。

特徴

  • ORSYS-Kp
  • ORSYS-Kp
  • ORSYS-Kp
  • ORSYS-Kp
  • ORSYS-Kp
  • ORSYS-Kp

ACSYS(重症部門システム)との連携機能

ACSYSが導入されている施設では、麻酔チャート等で入力された情報をACSYSの記録に連携させることが出来ます。

充実した術前準備機能

麻酔指示や麻酔チャートの項目を事前に作成しておけるため、迅速に術中記録を開始できます。

看護記録を簡便に行う機能

術前に看護計画、使用機器カウントなどをあらかじめ登録できるので、術中での記録の手間が大幅に軽減されます。

人工心肺記録をスムーズに登録

IN、OUTの入力や人工心肺開始のイベント登録などをテンキ―だけで入力できるため、心肺機器装置を操作しながらでも記録をスムーズに行うことが出来ます。

手術の現場を知り尽くしたスマートな操作性

麻酔科医師、看護師、ME技師、それぞれ専用の記録画面がありますので、直感的な操作でスピーディーにデータを入力することができます。

手術スケジュールを一目で確認可能

手術の予定、手術部門スタッフの勤務状況を一目で確認できます。看護師勤務割システムとの連携により、勤務状況の連携を行うことも出来ます。

現在の手術の進捗状況も一目で確認可能

ステータスモニタ画面では、現在の手術の進捗状況を一目で確認できます。全室参照画面では、現在手術室に在室している症例のすべてのバイタル値を確認できます。

血液ガス分析装置や人工心肺装置からのデータ取得が可能

シーメンス、ラジオメーター、東レ等、各社装置に対応しています。

柔軟なマスターメンテナンス機能

ショートカットボタンの作成や薬剤セットの作成など、施設に応じた設定をユーザーがカスタマイズすることができます。

コスト算出機能も完備

術式、注射、処置などの入力データからコスト情報を自動算出します。麻酔の実施入力から麻酔加算、処置の実施入力から手術加算などを自動算出します。自動算出することでコスト算出の手間が大幅に軽減します。

JSA麻酔台帳へのデータ出力機能

記録したデータからJSA麻酔台帳に送信するデータを自動作成、送信することが出来ます。

JANIS(院内感染対策サーベイランス)へのデータ出力機能

JANISに準拠した入力画面にORSYS-Kpで記録したデータを自動展開し送信データを作成することが出来ます。

多彩な統計機能

術前、術中、術後で記録したデータから手術室稼働率などの統計情報を作成しグラフ表示できます。

病棟からのWEB参照機能

感染対策データや術中記録、サマリ情報等を申し送り情報として病棟で参照することが出来ます。

機能一覧

症例一覧・麻酔記録・看護記録・人工心肺記録・JSA[偶発症調査]データ入力・JSAデータ出力・JANIS(院内感染対策サーベイランス)データ入力・JANISデータ出力・手術安全チェックリストデータ入力・看護計画データ入力・体外循環準備データ入力・術前診察(Web)・術後訪問(Web)・ステータスモニタ・全手術室参照・手術スケジュール管理・患者検索・データ出力・統計(手術件数/手術室稼働率/手術室・曜日別稼働率/手術室・時間帯別稼働率/麻酔法別件数/年度別手術件数比較/etc)・血液ガス取込・コスト帳票印刷・辞書登録・データ変更履歴管理・操作履歴管理・Web参照(麻酔記録/看護サマリ/人工心肺記録)etc…

連携内容一覧

電子カルテから取得:
手術麻酔申込情報、患者基本情報、検査結果、実施確定情報、各種マスタ(利用者、薬剤、術式、etc…)etc…

電子カルテへ送信:
手術予約情報、手術実施情報、レポート情報 etc…

FAQ

退室先の病棟から麻酔チャートや看護サマリを参照できますか?
電子カルテからのWEB呼び出しで各種画面を参照可能です。
また、ACSYSが導入されている病棟では、ACSYS上で術中バイタル/術中I/Oバランスが直接参照できます。

製品に関するお問い合わせ

右記電話番号またはボタンよりお気軽にお問い合わせください。HPを見たと一言添えていただけますと幸いです。

03-5296-9031

【受付時間】
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