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製品情報

院内トリアージシステムeTriage
お知らせ: 第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会において、教育セミナー「トリアージナースを育てるMyTriage」を開催致しました。
多数の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
セミナーで実施した「院内トリアージに関するアンケート」の結果を公開致します。(クリックで新しいページが開きます)

年間10万人以上の院内トリアージをサポートしています

病院の救急外来で行われている緊急度判定(院内トリアージ)。eTriageは患者待機状態の確認、トリアージの実施、トリアージ後の検証作業、検証結果のフィードバックまで、トリアージのプロセス全体を強力にサポートします。

年間10万人以上の院内トリアージをサポートしています

特徴

JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)に対応

日本臨床救急医学会が推奨しているトリアージプロトコルであるJTASを採用しています。

Webアプリケーション

Webアプリケーションですので、端末へのインストールは不要。
ブラウザがあれば、どの端末からでも使用することができます。

タブレットでの運用にも対応

PCだけでなく、iPadやWindowsタブレットでの運用も可能です。
ストレスなく、タブレットでも簡便に入力や参照ができます。

一目で患者の状態が分かる患者一覧

患者一覧画面では、現在の待ち患者数や、トリアージ済患者、再トリアージ待ち患者などが一目で分かります。

検証作業を強力にサポート

すべてのトリアージ結果を検証するのは、時間・労力・効果を考えても難しいものがあります。eTriageでは「緊急度が低かったのに入院した患者(アンダートリアージの可能性が高い患者)」などの条件で、検証対象を絞り込むことが出来ます。また、検証の対象となる患者を複数選択し、連続して検証結果を入力することも可能です。

MyTriage画面でフィードバック

これまで自分が行ったトリアージ結果の傾向が一目で分かるMyTriage。また、オーバートリアージ・アンダートリアージなどの、検証結果も参照することができます。

トリアージを「見える化」する統計画面

主訴比率・入院率・応答時間充足率など、各種指標でトリアージの運用を「見える化」します。

機能一覧

患者一覧・トリアージ入力・トリアージ結果参照・印刷・検証入力・MyTriage・統計・
Excelデータ出力・権限設定

連携内容一覧

電子カルテから取得:
救急外来受付情報、患者基本情報、患者プロファイル情報…等

電子カルテへ送信:
トリアージレベル、患者待機状態(トリアージ済)、トリアージ結果レポート(HTML or XML or PDF)…等

FAQ

院内トリアージって?
一般的にトリアージとは、多数の負傷者が出る災害・事故等の現場において、救急隊・医師・看護師が、患者の容態から治療の優先順位を付けることです。院内トリアージとは、病院の救急外来を受診した患者に対して、緊急度・重症度の判断をし、診療の優先順位を付けることです。救急外来では、軽症から重症まで多くの患者が受診しますので、トリアージを行うことで、命に関わるような緊急度の高い患者から優先して治療することができます。

製品に関するお問い合わせ

右記電話番号またはボタンよりお気軽にお問い合わせください。HPを見たと一言添えていただけますと幸いです。

03-5296-9031

【受付時間】
10:00~17:00

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